しっかり稼げる夜のバイト

それぞれ目標持ったキャスト集まるお店

女性画像私がバイトをし始めたキャバクラは、高級さとか派手さが売りではなく、カジュアルな雰囲気が売りのお店です。ラフな雰囲気と言ってもいいかもしれませんが、お客さんがリラックスしやすいので会話も盛り上がりやすいといった面があります。求人にもお店の雰囲気を気に入ってくれたお客がリピータートしてくることが多いとは書かれてましたが、確かにそのように思います。働く側にしても堅苦しさがないんで、働きやすいといった一面は体入してみた時にも感じました。ラフな分お店の方はだらしないというものではなく、待遇面とかお給料もそうですが、そのあたりはしっかりしたものです。キャストの人たちはそれぞれ目標を持った人たちなんで、話をしていても面白いし刺激にもなります。水商売での目標ではなくて、全然違う方面の目標ですから、変にお客を取り合うこともないし、それで仲が悪くなるということもありません。キャストとかスタッフ間の雰囲気もいいんで、それがお店の雰囲気にも表れているような気もします。

熟女店としては知られたキャバクラに入店

私がバイトしているキャバクラは、中規模の落ち着いた造りの店内です。パブと言った方がイメージ的には近いかもしれません。落ち着いたキャバクラなんで、キャストさんは30代の人が多いです。熟女店としては知られたお店らしく、わざわざ他の地域から飲みに来るお客さんもいるくらいです。私が求人に応募したのは有名店だからというわけではなく、時給保証が用意されていたからです。それがないといくらくらい稼げるのか予想も立てにくいですから、絶対条件でした。あと衣装がドレスだけじゃないというのも魅力的でした。必ずしも露出高いドレス着なくてもいいというのは有難いことでした。一応は経験者優遇のお店なんですが、私みたいに未経験でも入店できています。他のキャストさんよりもひけを取らないように、しっかり仕事を覚えないといけないとは思っているところです。有名店だから常連さんが多いかと思いきや、それよりも新規のお客さんのほうが多いような気が体入の際に感じました。考えようによっては稼げる条件が揃ってるとも見れるんで、本入店をすることにしたんです。

バイトしだして気をつけてみたり工夫したり

キャバクラの求人に応募してバイトしだして1ヶ月ですが、そろそろお客さんを取ることもチャレンジしてみたいと考えています。そのため、いろいろと気をつけてみたり、工夫をしてみたりしています。体入した時にふと思ったのは、楽しげな雰囲気を作るにはこちらも楽しんでいないとダメかな、といったことです。つまらなそうにしていれば、それがお客さんにも伝わりますから、場の雰囲気が盛り上がるどころか、逆に下がってしまうような気もします。場の雰囲気が悪ければ、お客さんにしてみれば他の子がいいともなりやすいですから、やっぱり雰囲気作りは無視できないことでしょう。 そのためには場の雰囲気を読めなくてはダメなわけで、そこは気をつけるべきなのかもしれません。あとお客さんがワイワイと飲みたいのか、それとも静かに飲みたいのか、そのあたりも察してあげられるようにしたいなとは思ってます。自分が飲みたいようにさせてもらえなければ、やっぱりそばに居て欲しくないとはなりやすいはずだからです。